日帰り温泉・スーパー銭湯06 ~湯本富士屋ホテル~

今回は、湯本富士屋ホテルです。

 

住所は神奈川県足柄下郡箱根町湯本256-1です。

 

箱根湯本駅からほど近いホテルですが、その中に、

「温泉湯処 早雲」という大浴場があります。宿泊者向けの大浴場ですが、12:00~20:00の間は日帰り入浴の利用が可能なのです。

 

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箱根湯本駅前から湯本富士屋ホテルを撮影

 

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入口は、温泉らしいこんな幕と看板があります。

 

 

・入浴料・・・1点(大人1800円)

・無料アメニティ・・・4点(シャンプー・リンス・ボディソープ・カミソリ・くし・シェーブローション・ヘアトニック・綿棒・ドライヤー・レモン水)

・洗い場・・・4点(約20席)

・湯船・・・3点(内湯2漕・ジェット・バイブラ付、露天2漕)

・アクセス・・・4点箱根湯本駅から徒歩2分)

・コストパフォーマンス・・・3点

 

総合評価 65/100点

 

ここの特色は、東屋つきの檜風呂ですね。周りの木が生い茂っていて、プチ森林浴みたいな気分に浸ることができます。

あとは、ホテルの方職員のお手製だというレモン水もおいしいです。

 

ただ、お値段がちょっとネックですね・・・

ヤフオクなどで、入浴券が手に入る可能性もあるので、それ狙うのもアリでしょう。

 

公式サイトはこちらです。

<公式サイト>湯本富士屋ホテル (ベストレート宣言) 箱根湯本温泉のリゾートホテル

 

 

 

 

 

日帰り温泉・スーパー銭湯05 ~塔ノ沢一の湯本館~

今回は、塔ノ沢 一の湯本館です。

 

住所は、神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90です。

 

前回紹介した、塔之澤温泉一の湯新館の姉妹施設になり老舗旅館ということもあって、落ち着いた佇まいになっています。

 

rokumonsen009.hatenablog.com

 

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外観はこんな感じ。(今回は自前の写真がないので公式サイトより)

 

・入浴料・・・3点(大人960円+税)

・無料アメニティ・・・1点(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・カミソリ)

・洗い場・・・2点(6席)

・湯船・・・1点(内湯1漕)

・アクセス・・・3点小田原駅箱根湯本駅から小涌園方面へのバスに乗り、上塔ノ沢下車後すぐ)

・コストパフォーマンス・・・3点

 

総合評価 55/100点

 

ここの特色は、現代ではめずらしい上がり湯式の入浴が楽しめること。

洗い場にはシャワーやカランは無く、とうとうと湛えられた上がり湯と、手桶があり、昔ながらの入浴が楽しめます。

そのためか、外国人にも人気らしく結構見かけました。

泉質は、ほかの箱根湯本の温泉とかわらない、無臭透明のお湯です。

 

アクセスもバスで来られる分、新館よりはいいですね。

 

 

公式サイトはこちらです。

www.ichinoyu.co.jp

 

 

 

日帰り温泉・スーパー銭湯04 ~塔之澤温泉 一の湯 新館~

今回は、塔之澤温泉 一の湯 新館です。

 

住所は、神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢54-1です。

実は、前回紹介した箱根湯寮の真向かいにあるんですが、箱根湯寮の方が目立っているせいで隠れ家のような存在になっています。

 

 

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外観はこんな感じ。

 

・入浴料・・・4点(大人770円+税)

・無料アメニティ・・・2点(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・カミソリ・シェービングジェル・シャワーキャップ・くし)

・洗い場・・・1点(4席)

・湯船・・・2点(内湯・露天とも1漕ずつ)

・アクセス・・・2点箱根登山鉄道塔ノ沢駅から徒歩約5分)

・コストパフォーマンス・・・4点

 

総合評価 65/100点

 

ここの特徴は、箱根というインフレしがちな土地の中で、リーズナブルに温泉が楽しめることです。周りを見れば日帰り入浴だけで1400円、2000円と取られるところの中、なんとここは約800円というリーズナブルさ!

ただ、アクセスが箱根湯本駅から1駅強羅方面に進んだ駅が最寄り駅なのと、箱根湯本駅から行く場合はきつい急坂になるのがネックです。

あとは、お風呂のキャパシティが広くないのと、ホテル併設なので日帰り入浴が13時から20時と、始まりが遅いのもネックにはなってきます。

ですが、運が良ければ箱根にいながら誰もいない自分だけの箱庭のような感覚になれるのがいいところです。

 

公式サイトはこちらです。

www.ichinoyu.co.jp

日帰り入浴に関しては下記のリンクよりQ&Aをご参照ください。

日帰り入浴は出来ますか?

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

シンカンセンスゴイカタイアイス

今回は、アイスクリームの話題。

しかも、新幹線や特急の車内販売で主に発売されている、これ。

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そう、このスジャータのアイスです。

ツイッターなどではニンジャスレイヤーの「マルノウチスゴイタカイビル」になぞらえて、「シンカンセンスゴイカタイアイス」などと言われることもしばしば。そして、

硬いアイスとして有名で、その硬さはプラスチックのスプーンを折るほど。

 

そんなアイスの食べごろとは・・・

そんな記事がYahoo!に出ていました。

headlines.yahoo.co.jp

 

派生として、

みかんアイス(期間限定もの)や桔梗信玄餅アイス(中央線特急あずさ・かいじ限定)などがあるのですが・・・

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車販の人からカチカチで渡されると、食べるのに少々時間がかかります。

かといって急いてしまうとプラスチックのスプーンを折ってしまい、アイスすら食べれないという羽目になってしまいます。

 

まあ、記事にもある通りだいたい10分ぐらいでしょうか。

手でもむとか、たまにホットコーヒーを合わせて買い、

コーヒーの上に乗せるとか、果ては主にバニラアイスでホットコーヒーを掛けてアフォガートにしてしまうなんていう裏ワザもありますが。

 

余談ですが、在来線特急時代のはくたかは、冬の北陸の寒さもあってか車内がかなり暖かく、このアイスが5分ぐらいで食べごろになってしまうという、神がかりな速さで解凍できる?列車だったなあ・・・と。

 

 

 

 

 

 

日帰り温泉・スーパー銭湯03 ~箱根湯寮~

今回は
箱根湯寮
です。

ここも神奈川県が誇る有名な温泉地、箱根湯本温泉に属しています。、

旧ひめしゃらの湯を小田急グループが改装してオープンしたそうです。

 

つまり、小田急グループが運営しているということです!

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外観はこんな感じです。

住所は、神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤4です。

 

ここもほかの箱根湯本温泉と同じく、無色透明でさらさらしたお湯が特徴。
入館制で、退館までは何度でもお風呂に入れます。

がしかし、休憩室が狭いのが難点。

 

 

入浴料 ・・・2点(大人1400円)

無料アメニティ・・・3点(ボディソープ・シャンプー・コンディショナー・ドライヤー・綿棒・ヘアトニック)

洗い場 ・・・3点(約10席)
湯船  ・・・3点(内湯:大1漕、露天:3漕)
アクセス・・・5点箱根湯本駅から無料送迎バスあり)
コストパフォーマンス・・・2点

 

 

総合評価  55点/100点

 

ここの特色はシャンプー等のアメニティーに力を入れていること。
私が行ったときには、Dove資生堂TSUBAKIが置いてありました。

あとは、時折開催されるサウナでのロウリュサービス
サウナ内にあるアロマストーンなどの熱源にアロマ水を掛けてサウナを高温の蒸気で満たし熱波としてサウナ内にいる人に扇いでいくというもの。最初はめちゃくちゃ熱いのですが、慣れるとこれが癖になるのです!
実は私のロウリュ初体験はこの箱根湯寮だったわけです。

箱根湯本駅からはかなり急な上り坂のため、できれば送迎バスに乗ることをおすすめします。
 
公式サイトは
http://www.hakoneyuryo.jp/
です。
 
なお、公式サイトにも記載がありますが、2017年5月8日(月)~2017年5月31日(水)の間で設備更新およびメンテナンス工事のため休館するそうです。
ご利用の方はご注意ください。

エルセーヌ「小顔ハリ美肌コース」エステ体験     

日帰り温泉・スーパー銭湯02 ~箱根湯本温泉 天成園~

今回は、神奈川県が誇る有名な温泉地の箱根から、箱根湯本温泉天成園です!

 

住所は神奈川県足柄下郡箱根町湯本682です。
外観はこんな感じ。
 

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・入浴料・・・1点(日帰り入浴は大人2300円+消費税・入湯税
・無料アメニティ・・・5点(浴衣・フェイスタオル・バスタオル・カミソリ・くし・ナイロンタオル・歯ブラシ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・洗顔ソープ・ドライヤー・ヘアトニック・乳液・綿棒・爪切り・給茶機)

・洗い場・・・5点(洗い場約30席)

・湯船・・・4点(6つの露天風呂(うち2つはつぼ湯、1つはジャグジー)、3つの内湯(うち1つは水風呂))
・アクセス・・・4点箱根登山鉄道薄根湯本駅から徒歩20分、箱根湯本駅から100円のバスあり。駐車場併設)
・コストパフォーマンス・・・4点
 
 
総合評価  80点/100点
 

入館制で、退館までは何度もお風呂に入れます。
ここは、入浴料にタオル・バスタオル・浴衣まで含まれていますので、全くの手ぶらでも心配ありません。
さらさらとした無色透明のお湯が特徴です。
ここの特色は何と言っても景色の解放感と、アメニティーの豊富さですね。
さすがホテルの日帰り温泉というだけのことはあります。

値は張りますが、すごくいい気分になれますよ!行って損はないです!
ポンパレやe+などで入浴料が1242円+入湯税になるクーポンも時期が合えばありますので、それの活用もおすすめです!!

公式サイト
http://www.tenseien.co.jp/
 
 
 
 
 

 

 

ナルキッソス ~その3~

 

だいぶご無沙汰になってしまいましたが、ナルキッソスのBGMの出典紹介をしていきたいと思います。

 

今回は、ナルキッソス3rd -Die Dritte Welt-から、PSPナルキッソス最終章(steam版ナルキッソスZERO)までの曲についてです。

ナルキッソス1st,2ndの曲について知りたい方は、下のリンクから過去記事を参照してください。

 

 

rokumonsen009.hatenablog.com

 

 

 

rokumonsen009.hatenablog.com

 

 

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